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その他ポイ活

【レシチャレ】レシート撮影だけで月いくら稼げる?実際にやってみた結果を公開!


「レシチャレ」といえば、歩数や移動距離に応じてポイントが貯まる、おなじみのポイ活アプリというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

筆者も、これまでは主に歩数・移動系のコンテンツを利用する目的で使ってきましたので、当ブログ内では主に「歩いて貯めるアプリ」のひとつとして紹介してきました。


ただ最近のレシチャレは、少し様子が変わってきています。

歩数や移動でのポイ活に加え、レシート撮影によるポイント獲得機能を前面に打ち出した「節約ツール」としての色合いが強くなってきています。


実際、運営元によると、レシチャレを活用することで、月3,500〜4,000円相当のポイント獲得も可能とのこと。

年間にすれば、約5万円相当の節約につながる可能性があるということになります。

「これはレシチャレに対する認識と使い方を少し改めた方がよさそうかも…」と、遅ればせながらそう思いました。

そこで、対象商品を意識して購入しながら、レシート撮影機能を計画的に利用してみることにしました。


実際に使ってみると「レシート機能を前面に打ち出している理由」が実感できました。

レシート撮影機能を活用することで、レシチャレはもっと稼げて、もっと節約できるアプリになる――そう感じました。


本記事では、筆者が実際に購入した対象商品や、レシートを撮影・送信して獲得できたポイントを具体的に公開しながら、レシート撮影機能の実力を検証していきます。


果たして、レシート撮影だけでどれくらいポイントが貯まり、それがどれほどの節約につながるのか

さらに、普段の買い物の中で無理なく続けられるものなのかも含めて、実際の検証結果を紹介していきます。



なお、まだレシチャレを使っていない方で、まずは自分で試してみたいという方は、下記よりダウンロードして使ってみてください。

今回紹介するレシート撮影機能だけでなく、歩数や移動でもポイントを貯めることができます。

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今回の検証条件

今回の検証では、「レシート撮影機能を本気で使ったら、実際どれくらいポイントが貯まるのか?」を確認するため、以下の条件で利用してみました。

◎レシチャレ内で事前に対象商品を確認した上で購入

◎ポイント獲得だけを目的とした不要な買い物はしない

◎普段購入している商品や、無理なく置き換えられる商品を優先して選択

◎対象商品の購入後は、レシートを撮影してその都度ポイント申請

◎歩数・移動などの他コンテンツによる獲得ポイントは含めず、レシート撮影機能のみで集計


つまり、「ポイントのために無駄な買い物をする」のではなく、普段の買い物を少し意識して置き換えることで、どれくらいお得になるのかを検証してみた形になります。


果たして、運営元が公表している「月3,500〜4,000円相当のポイント獲得」は現実的なのか。

まずは、今回実際に購入した商品から紹介していきます。


実際に購入した商品と獲得ポイント

今回購入した商品は以下の11商品です。

あらためて一覧にしてみると、特別な商品や高額商品はなく、スーパーやドラッグストアで普段購入している食品や飲料が中心です。

もちろん、「レシチャレの対象商品になっているから、こちらを選ぼう」と意識した部分はありますが、ポイント獲得のためだけに不要な商品を購入したということは一切ありません。


なお、下記の商品リストは一度にまとめて購入したものではありません。

約1か月間、普段の買い物の中で必要になった商品を、その都度購入したものをまとめています。


購入した商品と獲得できたポイントは以下の通りです。

購入商品獲得ポイント円換算
伊藤ハム アルトバイエルン×2個8,000ポイント72円相当
Pasco 超熟 6枚切×2個6,000ポイント54円相当
サントリー天然水550ml×24本ケース24,000ポイント218円相当
エスビー食品 ゴールデンカレー×2個10,000ポイント90円相当
カゴメトマトケチャップチューブ500g 5,000ポイント45円相当
長野県中野市産えのき2,000ポイント18円相当
アサヒスーパードライ 350ml×2本10,000ポイント90円相当
キリンビール 晴れ風 350ml×1本5,000ポイント45円相当
JOYL AJINOMOTO オリーブオイルエクストラバージン 400g25,000ポイント227円相当
ロッテ パイの実 深みショコラ4,000ポイント36円相当
ポッカレモン100×2本12,000ポイント109円相当
合計111,000ポイント1,009円相当

※各商品の円換算額は1円未満を切り捨てて表示しています。合計額は、獲得した111,000ポイントをまとめて円換算した金額です


購入店舗は、普段利用しているスーパーマーケット1件とドラッグストア1件です。

対象商品の購入額は、合計6,278円

獲得できたポイント(節約額)は、1,009円相当でした。

つまり今回の検証では、実際の商品価格より約16%引きで買い物ができた計算になります。


なお、対象商品のレシート送信期限は商品によって異なりますが、おおむね1か月程度となっています。


さらに、スーパーやドラッグストアの会員割引やクーポンも併用したことで、全体として20%前後の節約効果が得られました。


約1か月で1,000円程度の節約額は、それほど大きな金額ではないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

とはいえ、食費や日用品の購入費からこれだけの額を節約できる手段があるというのは、かなりのメリットだと筆者は感じました。


一方で、実際に使ってみて気になった点もありましたので、次節ではレシチャレのレシート撮影機能を使って感じたメリットとデメリットをまとめて紹介します。


実際に使って感じたメリット&デメリット

約1か月間、レシチャレのレシート撮影機能を意識して利用してみました。

実際に使ってみると、想像以上に良かった点もあれば、「ここは少し改善されるとうれしい」と感じた点もありました。

ここでは、実際に利用して感じたメリットとデメリットを紹介します。


まずメリットから。

メリット①普段の買い物だけでポイントが貯まる

今回の検証で一番感じたメリットは、特別なことをしなくてもポイントが貯まるということです。

対象商品をあらかじめ確認しておき、少し意識するだけで、普段の買い物がそのままポイ活になります。

「ポイントを貯めるための買い物」ではなく、「普段の買い物でポイントが貯まる」という感覚なので、無理なく続けやすいと感じました。


メリット➁対象商品が意外と身近

実際に確認してみると、ポイント還元の対象商品には食品や飲料、日用品など、日頃から購入する機会の多い商品が数多く含まれていました

もちろん欲しい商品がいつも対象になっているとは限りませんが、「今月はポイント対象だからこちらを選ぼう」といった程度の意識だけでも十分ポイントを獲得できます。


メリット③レシート撮影&送信が、思った以上に簡単

レシート撮影に本格的に取り組んでみてあらためて感じたのは、作業自体がとても簡単で時間がかからないということ。

これまでにレシート撮影&送信でポイ活をしたことがない方は、そもそもレシートを撮影して送信するというプロセス自体が非常に面倒に感じられるのではないかと思いますが、実際にやってみるとこれが思った以上に簡単。

慣れれば、歩数や移動距離のポイ活でCM動画を1回視聴するくらいの時間で、レシート1枚分の撮影と送信を行うことができます

簡単すぎて、これまで習慣的にやってこなかったことを少し後悔するくらいです。

なお、具体的な手順は、後ほど「レシチャレのレシート撮影のやり方」で説明します。



次にデメリットです。

デメリット①指定商品以外はポイント対象外

一般的にレシート撮影&投稿のポイ活では、主に下記の2種類があります。

種類対象レシート還元ポイント
レシート買取型どんなレシートでもOKレシート1枚あたり0.5円~1円程度
対象商品購入型指定商品の購入レシートのみ対象商品1点あたり数10円~数100円程度

①の「レシート買取型」は、どんなレシートでも対象となりますが、レシート1枚あたりのポイント単価はかなり低めで、コツコツ、チリツモで貯めていくポイ活に向いています。


一方➁の「対象商品購入型」は、アプリの指定する商品が含まれているレシートのみが対象で、そのかわり商品1つあたりのポイント単価が高めで、効率重視でポイントを貯めるのに向いています。


レシチャレの場合、➁の「指定商品購入レシートのみ」が対象となりますので、ポイント対象となるのは、買い物で購入する商品のうちごく一部の商品だけという制限があります。


これをデメリットと感じるかどうかは、人それぞれでしょう。

筆者自身は、面倒くさがりな性格なので、対象商品だけを狙えばよいこの方式の方が、効率的で使いやすいと感じました。

ただし、指定商品を購入しなければポイントは獲得できませんので、その点はデメリットと言えます。


デメリット➁ポイント対象商品には期限がある

指定商品がポイント対象となるのは、商品ごとに定められた期間内だけ

おおむね1か月程度の期限が設けられていますが、中にはそれより短いものもあります。

対象期限を過ぎてしまうと、ポイント対象商品を購入しても、そのレシートはポイント対象にならないので、購入前に対象商品と対象期限を確認しておく必要があります。


デメリット③購入店舗や業態が指定されている

ポイント対象商品は、ほとんどの場合購入店舗(〇〇スーパーなど)もしくは業態(ドラッグストアなど)が指定されています

対象店舗や業態以外でポイント対象商品を購入しても、そのレシートはポイント対象にならないので、対象店舗や対象業態も事前に確認しておく必要があります。

特に店舗指定がある場合、その店舗チェーンが居住エリアに無いこともありますので、その場合は利用をあきらめざるを得ません。

もっとも、全国チェーンのスーパーやドラッグストアが対象になっている案件が多いため、利用できる案件がまったく無いという印象はありませんでした。


レシチャレのレシート撮影のやり方

レシチャレのレシート撮影&送信は、実際にやってみると非常に簡単です。

基本的には次の3ステップだけで完了します。

手順1:対象商品を確認する

使い方の画像1
使い方の画像2
使い方の画像3



手順2:対象商品を購入する

スーパー、ドラッグストアなどで対象商品を購入します。



手順3:レシートを送信する

対象商品が記載されたレシートを送信します。

使い方の画像4
使い方の画像5
使い方の画像6
使い方の画像7



コインの交換先と交換単位

レシート撮影などで貯めたポイントは、ポイント交換サイトの「デジタルギフト」を通して、電子マネーや共通ポイントなどに交換できます。

交換単位(一部交換先を除き共通)

交換可能単位必要コイン数交換レート
300円分33,000コイン1コイン=0.0090円
500円分55,000コイン1コイン=0.0090円
1,000円分110,000コイン1コイン=0.0090円
3,000円分330,000コイン1コイン=0.0090円
5,000円分550,000コイン1コイン=0.0090円
10,000円分1,100,000コイン1コイン=0.0090円


電子マネー・共通ポイント・ギフトカード

交換先手数料備考
銀行振込無料
PayPayマネーライト表示金額×5%
Amazonギフトカード 無料
WAONポイント eギフト無料
Vポイントギフト無料
Apple Gift Card無料交換は500円分から
Google Playギフトコード無料
FamiPayギフトコード無料交換は500円分から
nanacoギフト無料
楽天ポイントギフト無料
dポイント無料
QUOカードPay無料
au PAY ギフトカード無料
PayPal無料
JAL Payポイント無料交換は500円分から
Pontaポイント コード表示金額×5%
Vプリカギフト無料
EdyギフトID無料
図書カードNEXT無料交換は500円分から
Visa eギフト vanilla無料交換は500円分から
プレイステーション ストアチケット無料交換は1,100円分から
Uber Taxi ギフトカード無料
Uber Eats ギフトカード無料
DMMプリペイドカード無料
すかいらーくご優待券無料交換は500円分から
JALマイレージバンク無料
吉野家デジタルギフト無料交換は500円分から
Robloxギフトカード無料交換は1,000円分から
えらべるおむつギフト無料交換は5,000円分から
U-NEXTギフトコード無料交換は1,000円分から
デジタルKFCカード無料交換は500円分から
タリーズデジタルギフト無料交換は500円分から
西松屋チェーンデジタルギフト無料交換は500円分から
TOHOシネマズ デジタルギフト無料交換は1,000円分から
サーティワン デジタルギフト無料交換は500円分から
映画GIFT無料交換は1,000円分から
リンベル スマートギフト無料交換は3,000円分から
ブックライブ デジタルプリペイドカード無料交換は500円分から
Huluチケット無料1,026円分=112,860コイン
3,078円分=338,580コイン
6,156円分=677,160コイン
オイシックスギフトコード無料3,800円分=418,000コイン
5,500円分=605,000コイン
BUYMAクーポン無料交換は500円分から
Trip Coins無料交換は500円分から
世界自然保護基金ジャパン(寄付)無料交換は1,000円分から
ANA Payギフトコード無料


仮想通貨

交換先手数料備考
ビットコイン by bitFlyer無料
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イーサリアム by CoinTrade無料
リップル by CoinTrade無料
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ビットコインキャッシュ by CoinTrade無料
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選べる〇〇カード(ギフトカードモール)

交換先手数料備考
選べるぐるめカード無料1,100円分=121,000コイン
1,500円分=165,000コイン
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10,000円分=1,100,000コイン
選べるお取り寄せスイーツ無料3,500円分=385,000コイン
選べるお取り寄せグルメカード無料3,675円分=404,250コイン
贅沢グルメカード無料2,000円分=220,000コイン
選べる海鮮グルメカード無料5,000円分=550,000コイン
銀座千疋屋ギフトカード無料5,500円分=605,000コイン
選べる鍋デジタルギフト無料5,000円分=550,000コイン
選べるフルーツギフトカード無料5,500円分=605,000コイン


まとめ

今回、約1か月間にわたってレシチャレのレシート撮影機能を試してみました。

その結果、普段の買い物を少し意識するだけで、十分な節約効果が期待できることが分かりました。


対象商品の購入額6,278円に対して、1,009円相当のポイントを獲得。

レシチャレのポイント還元だけでも約16%、さらにスーパーやドラッグストアの会員割引やクーポンも併用することで、全体として約20%前後の節約効果を実感することができました。

今回の検証結果は、運営元が案内する月3,500~4,000円相当には届きませんでしたが、不要な買い物をせず、普段の買い物の範囲内で1,000円相当を獲得できたことを考えれば、十分に実用的な節約手段だと感じます。


また、実際に使ってみて印象的だったのは、レシート撮影と送信が想像以上に簡単だったことです。対象商品や対象期間、対象店舗を事前に確認する必要はありますが、一度慣れてしまえば、さほど手間は感じませんでした


筆者はこれまで、レシチャレを「歩数や移動でポイントを貯めるアプリ」として利用してきましたが、今回の検証を通して、レシート撮影機能も積極的に活用することで、より効率よくポイントを貯められる節約アプリになることが分かりました。

レシチャレをすでに利用している方はもちろん、まだ利用したことがない方も、まずは普段の買い物の中で対象商品を1つ、2つ選ぶところから始めてみてはいかがでしょうか。


最後にダウンロードリンクと招待コードを再掲します。

初回登録時に下記の招待コードを入力すると、招待特典として5,000コイン(50円相当)がプレゼントされます。

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◎今回は、レシチャレのレシート撮影機能について詳しく紹介しましたが、レシチャレは初めてという方は、歩数や移動、その他の方法でも貯める方法を下記の記事で紹介していますので、参考にしていただければと思います。

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◎なお、レシート撮影のように、日常の行動のついでにポイントが貯まるポイ活アプリについて、おすすめのものを下記で紹介していますので、こちらもよかったら参考にしてみてください。

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